第70回関西実業団陸上競技選手権大会(大会第2日)
2026.05.24京都府京都市
女子3000mSC
- 西出 優月

関西実業団の1500mと3000mSCに出場させていただきました。1500mは優勝、自己ベスト更新を目標にしていましたが、中途半端な走りをしてしまい、どちらも達成することができませんでした。状態が良かっただけにとても悔しいです。3000mSCは前半から攻めの走りをしてシーズンベスト更新を目指していました。前半は攻めることができ、後半は大きくペースを落としてしまいましたが、とても収穫のあるレースにできたと思います。次に繋げられるよう残りの期間も必死に取り組みます。たくさんのご声援ありがとうございました。
女子5000m
- 松田 瑞生

実業団に入り初めて2日続けてレースに出場しました。10000mに関しては理想通りの走りができ、とても満足感がありますが5000mはスピード持久力が足りずへばってしまいました。この反省を活かし次に繋げていきたいと思います。2日間の成績が評価され敢闘賞を頂くことができてとても嬉しい気持ちです。ダイハツの大声援が凄く背中を押してくれました。ありがとうございました。
- 土屋 舞琴

この度もたくさんのご声援をありがとうございました。社会人初めての5000mは思うようにいかないレースとなってしまいました。ただ、合宿中のメニューもこなすことができていたので、練習の走りをレースに繋げていくところが課題として明確になりました。自分の目標とするタイムが出せるよう、日々精進して参りますので今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!
- 柴田 佑希

今回も現地や配信での応援、その他様々なエールをくださりありがとうございました。積み重ねてきた練習を活かしきれず終わったことはもどかしいですが、最後まで熱い応援に心と体を動かされゴールすることができました。いただいた応援や励ましを追い風に、気持ちを新たに頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!
- 村尾 綾香

喉の奥が詰まるほど泣きたくなる苦しい2日間はたくさんの声援に背中を押され、やり切れたはず。初めての10000m、2日間の連戦。みずきさんの背中は果てしなかったですが、周回遅れの際に背中を押してくださった瞬間はどんなに苦しくても諦めてはいけないなと思いました。凱旋とはいえない走りでしたが、思い出深い地元の競技場で走れた嬉しさは変わりません。走りたくても走れない時のことや、走りたくても走れなくなる未来を考えると、今頑張らないといけないのは明らかで、どうかまだ走り続けたいと強く思います。どんな姿でも応援は変わらず熱く、幸せ者だという心を大切にしなければと改めて思いました。ありがとうございました。
レース結果
女子3000mSC
1位 西出 優月 9分59秒61(☆大会新記録)
女子5000m
2位 松田 瑞生 15分42秒54(☆自己新記録)
13位 土屋 舞琴 16分41秒52
14位 柴田 佑希 16分42秒57
15位 村尾 綾香 16分44秒49