HOME > 競技日程・結果 > 第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

●1区 出田 千鶴
今回から宮城県での開催となり、震災の影響を目の当たりにして戸惑うこともありましたが、自分の役割を考えて冷静に走ることができました。
被災地の方々に希望や勇気を与えられるような走りができたらと思っていましたが、地元の方々をはじめたくさんの方々に応援して頂き逆に元気をもらいました。
これからにつながるレースになったと思います。
本当にありがとうございました。
●2区 中島 いづみ
今回も2区を走らせていただきました。前半から積極的に走った結果、後半失速してしまいましたがとても収穫のあるレースになりました。
これからもっと練習を積んで、自分の納得いく結果が出せるように頑張っていきたいと思います。
本当に応援ありがとうございました。
●3区 坂井田 歩
西日本の借りを全日本で返したいと思い、大会当日まで取り組んできました。
最低限の走りはできましたが、タイムや区間順位には納得できないので更に上を目指します。
途切れることない声援、復興への人々の強さに背中を押して頂きました。
本当にありがとうございました。
大学の時からお世話になっている大好きな仙台を走ることができて良かったです。
●4区 樋口 智美
今回、4区を走らせてもらいましたが、5年ぶりに駅伝を走るということで、不安や緊張を感じていました。
しかし、それ以上に体調も良く、早く走りたい!という気持ちがあったので、沿道の方々の応援に後押しされながら楽しんで走ることができました。
たくさんの応援ありがとうございました!!
●5区 木崎 良子
駅伝を走らせてもらえたことに感謝しています。
思っていたよりも体が動いてくれず、チームに貢献できませんでした。
しっかり疲れをとって次の目標に向けてまた努力していきます!
たくさんの応援ありがとうございました!
●6区 山本 菜美子
今回、6区を走らせていただきました。
チームの順位を決める大事な役割でしたが、みなさんが良い流れで繋いできてくださった襷にはチーム全員のパワーを感じ、強気でレースができました。
しかし、大事なラスト1.5kmから引き離されてしまったのはとても悔しかったです。
これからもっと上を目指して頑張っていきたいです。
たくさんの応援ありがとうございました。